BTC FXの逆指値注文をリリースいたしました

ビットバンクトレードのリリース以来、お客さまから多くの要望があった「逆指値決済注文」をリリースいたしました。逆指値決済注文は現在『BTC FX』で利用可能です。

逆指値決済注文を組み合わせると、時間の制約を受けず、戦略の幅が広がります。ぜひ、みなさまもお試しください。詳細は逆指値注文説明書からご確認ください。

また、逆指値決済注文のリリースに伴い、BTC FX新規・決済注文ページの利便性を向上させる以下の変更を行いました。

  • 現在保有のポジション状況の表示
  • 現在注文中の通常注文の表示
  • 現在注文中の特殊注文の表示

なお、通常注文の履歴、特殊注文の履歴に関しましては、「アカウント→FX注文照会」、「アカウント→FX特殊注文照会」から確認できます。

逆指値注文を使った戦略

逆指値注文は損失を限定するために主に使われる戦略ですが、ビットバンクトレードが提供する逆指値注文はOCO注文的に利用できるため、戦略的な利益確定に用いることも可能です。

逆指値注文が使えない状況下では、戦略も限られてしまいます。例えば、300ドルで100枚の買建玉を保有した後、350ドルまで価格が上昇したことを考えてみましょう。逆指値注文が選択できない状況下では、価格が上昇することに期待して指値注文を発注するか、現在出ている板にぶつけて建玉を解消する以外の選択肢がありません。

逆指値注文と指値注文を同時に出せることで、戦略の幅は大幅に広がります。上記のシーンにおいては、例えば、下落に備え利益を確定するため、予め340ドルに逆指値注文を発注しておき、上昇に期待して400ドルに指値注文を発注するといった使い方が考えられます。

このように注文を組み合わせることで、最低でも40ドル弱、最大で100ドル弱の利益を確定する戦略を採用することができます。

また、エントリーしたが思った方向に動かず、利確もできず就寝時間になってしまったり、外出しなければならない時間になってしまったりする状況下においても、逆指値注文を活用することができます。建玉や維持率の状況にもよりますが、例えば、現在損益がゼロでも急激なボラティリティが発生して数時間後にはマイナス20ドルになってしまうこともあります。こうした価格の急変動で必要以上の損失を受けないためにも、予め逆指値注文で損失の幅を限定してから利確のポイントを探ることで、最終的なパフォーマンスも改善されていくはずです。


ビットバンクトレードのご利用はこちらから https://www.bitbanktrade.jp/