【底は割れず】ビットコイン・マーケット分析 - 1月6日(水)

こんばんは。 ビットコイン相場、やってますか? 先日の下落を受け、今日は下げにくると思っていましたが、不思議と持ち直し上昇トレンドの押し目にとどまっています。現在四半期先物は440ドル付近を推移、前日比では-0.62%下落しました。 OBV(オン・バランス・ボリューム)を見ると、しばらく続いた上昇トレンドが転換し下降トレンドに転じようとしていることが見てとれます。 さて、未決済ポジションのセンチメントは以下のとおり。下げ転換に合わせてショートのポジションが増加しているようですね。 当面は下げ目線が続きますが、もう少し動かないと方向感が掴めない相場ともいえますね。でも、もうすぐです。 限月価格前日比 現物$428. »

新年早々50%下落の悲劇は免れそうです。マーケット分析 - 1月5日(火)

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。 昨年はまさにビットコイン元年とも言うべき年であり、投資や技術、具体的なサービスの輪郭が少しずつ見えてきたように思います。Mt.Goxの社長も捕まり、いよいよ悪材料も出尽くし、相場の地盤が固まったのではないでしょうか。 さて、早速ですが、こちらは現在のチャート…ではなく、ちょうど一年前の2015年1月5日の日足チャートです。 Bitstampのハッキング騒ぎでビットコインの下落相場に拍車を掛け、ついには160ドルの値をつけるに至り「ビットコインは死んだ」とまで言われる事態に。流石のビットコイン愛好家もこの時には「参った」と思ったことでしょう。 とはいえ2015年が終わってみれば、2015年の始値319ドルから一年を通して36%上昇し431ドルでスタート。通貨の中では最高のパフォーマンスでしたね。 »

クリスマス・イブもビットコインの先物で。分析 12月24日(木)

こんばんはー! 現在12月24日22:05です。トレーダーにはイブも関係ないことを象徴するかのように、今日もビットコイン市場の出来高はまったく衰えを見せていませんね。 今日は朝の10:45頃に10ドルほど噴き上げ、その後ゆっくりと上昇を伴い現在、四半期先物は476ドル付近を推移しています。現物も450ドルの壁を超え、現在451ドルほど。 先物の未決済保有ポジションセンチメントに関しては、ロング・ショートともに膠着状態に陥り49%、50%とほぼ同水準にあります。 こちらは、四半期ものの4時間足ですが、押し目を形成したような形になるでしょうか? ビットコインなら大晦日も元旦も関係なくトレードができます。ビットバンクトレードをまだご利用でない方も、ビットコインのトレードで年を越してみては? いい夢が見れるかもしれません。 フルレバショートならビットバンクトレード 上記内容は執筆者の個人的見解であり、 »

【下げたい背中】ビットコイン・マーケット分析 - 12月22日(火)

ビットコインは比較的、テクニカルに素直に反応します。ファンダメンタルズといえば、ビットコインの中核技術系のディベートや、法規制など。企業の採用などが反応材料にならないことは、去年のペイパルの件でビットコイナー達も懲りていますからね。 こちらは四半期先物のチャートですが、フィボナッチの23.6%が抵抗線となり、ここを突き抜けない限りは素直に上がることはなさそうに思えます。現在の価格は前日と同水準で、461ドルほどを推移。ボリュームもなく、今日はかなり入りにくい相場だったのではないでしょうか。 未決済保有ポジションのセンチメントに関しては前日より再度反転し、ショートが58%ほどになっています。 また、ビットコインの現物売買比率に関しては取引所間で大きく差異がありますが、全体として見ると前日同様にショート・テイカーが51.3%ほどを占めているようです。 四半期先物で397ドル( »

【目線修正】ビットコインマーケット分析 - 12月21日(月)

相変わらずこんな時間に更新です。 先週金曜は475に下髭を付けてから中庸、結局、下落し始めたのは土日に入ってからになりました。四半期先物は485から435まで下落し、現在は若干の戻しが入り、460ドル付近を推移しています。 センチメントは久々に逆転し、ロングが大きく優勢になっています。大口のショートが利確したことによるリバランスかと思われます。 現在の売買比率は次の通り。ショートが強いようですね。 ここからの展開は、少し読みにくいですが、短期で見ると、一度小さく上昇し再び415から430を目指した後、アップトレンドに転じるのではないかと見ています。ただ、ロングにセンチメントが逆転したことが気になるところで、買いの目線で機を待つことも視野に入れた方がいいかもしれません。 ビットバンクトレードのご登録はこちらから 上記内容は執筆者の個人的見解であり、ビットバンク株式会社を代表するものではありません。また、お客様の判断に基いて被ったいかなる損害についても、執筆者ならびにビットバンク株式会社は一切の責任を負いません。 »